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挨拶をマスターするのがビジネスマナーの基本


挨拶の表現がわからない

インターネットに載っていた挨拶における失敗談の中で、取引相手の上司が電話に出て「ご苦労様です」と言ってきたケースが紹介されていました。この時言われた人は、まだ会社に入って間もない新人さんだったのでどう返していいかわからずに、「ありがとうございます」と言ってしまったそうです。

この時相手は大笑いしたと言いますが、人によっては不快な気分になるとか、下手すると怒り出すケースもあるかもしれません。こう言われたらこう返すといった、基本的な挨拶の表現はマスターしておきましょう。

 

定番の挨拶の表現を何パターンか覚える

ちなみに先に紹介した失敗談の場合、目下の人間から先に「お疲れ様です」と言うことが正しいビジネスマナーです。このようなパターン化された挨拶や表現は頭の中に入れておかないと、とんだ失礼や失敗を気づかずに行ってしまう恐れもあります。

 

相手の立場に応じて挨拶を変える

他にも同じ意味だとしても、目上の人に対して行う挨拶と目下の人に対して行う表現が、異なるものがいくつかあります。「ご苦労様でした」は目上の人に対して使うのは失礼です。

同じことを言いたいのであれば、「お疲れ様でした」が正しい表現です。もしミスをするなどで謝りたいときに目上の人に対して、「ごめんなさい」は失礼です。

目上の人に対して謝る場合には「失礼しました」「失礼いたしました」と話すのが正しい用法です。このような挨拶の間違いは、ビジネスの現場でもしばしば起きることです。