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笑顔は円滑なコミュニケーションツール


笑顔が怖い?

ビジネスマナーの挨拶では、笑顔で元気良く行うべきとされています。しかしサラリーマンの中には、自分では目いっぱいの笑顔を作っているのに相手がドン引きするケースもあります。

これは作り笑顔が見え見えで表情がこわばっているから、どうしてもぎこちない笑顔になってしまうのです。自然な好印象の笑顔になるためには、どうしたらいいのでしょうか?

笑顔はトレーニングで養う

自然な笑顔というのは、そう簡単にマスターできるものではありません。そこで笑顔トレーニングを実践してみると良いでしょう。簡単にできるので、毎朝洗顔をした後などで鏡に向かったときに、思いっきり目と口を開けて笑顔を作ってみましょう。

この時口角が上がっているかどうか確認してみてください。そして口角が上がった状態のままで、三日月の逆になるような感じで目をカーブさせてみましょう。

この時、目じりは少し垂れ下がったような感じにします。そうすると、明るい雰囲気で気持ちも前向きになるような笑顔になりませんか?

笑顔には顔の筋トレも必要

次に握り拳を使って、人差し指と中指の間を輪郭に沿って、あごの先端から頬にかけてなぞってみましょう。脂肪と表情筋を持ち上げるといったイメージです。

おそらく笑顔がぎこちなくなっている人は、普段あまり表情筋を使っていない傾向があるようです。このトレーニングをすれば、表情筋を刺激できますからすっきりするはずです。1か月もこのトレーニングを続ければ、自然な笑顔が作れるようになるでしょう。