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階段でのあいさつのマナー

 

階段で目上の人に会ったら

階段を下りているときに、下から上司や来客があった場合、どう対応していいのか困ったという話がしばしばインターネット上でも紹介されています。

何もしないのも問題ですし、かといって自分が上にいるときにお辞儀をするのも相手を威圧するような感じになります。このような場合には、どのように対応するのがベストなのでしょうか?

いくつかの方法がある

もし相手が近くにいて、自分と同じ高さにもうすぐ上がってくるのであれば、その場で待って同じ目線となったところでお辞儀をして挨拶するのが良いでしょう。また目上の人と自分との間に、踊り場がある場合には、その踊り場で待つ方法もあります。

そうすれば同じ目線になるため、問題なく挨拶できるはずです。相手の方が踊り場に近い場合には、少し急いで踊り場まで降りるようにしましょう。

やむを得ない時の対処法

しかし中には、どうしても自分が上の位置から挨拶せざるを得ないこともあります。自分も急いでいるときなどは、相手が上ってくるのを待っていられないといったケースも出てくるはずです。

その場合には目線が相手より上の段階でもお辞儀をしましょう。何もしないでスルーするのはやはり問題です。ただしこの時、「高い所から失礼します」とか「上から失礼します」といった言葉を付け加えてください。

挨拶やお辞儀をする時は、目線を合わせることがビジネスマナーの基本であると覚えておきましょう。その上で最善の対処法を考えることです。