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お辞儀をマスターせよ 挨拶の基本はお辞儀から


お辞儀の角度の問題

新入社員で、お辞儀をどうやればいいか分からないという話をしばしば耳にします。日常生活の中でお辞儀をすることはそう多くはありません。

自分としてはしっかりとお辞儀をしたと思っていても、上司から「お辞儀が浅い」と怒られた体験談もネット上でしばしば紹介されています。お辞儀のやり方はどのように使い分ければいいのでしょうか?

3種類のお辞儀の使い分け

お辞儀には会釈と敬礼、最敬礼という3つのタイプがあります。会釈は、5本の指をつけて手のひらに丸みを持たせた状態で15度上体を傾けます。手を付ける時、男性はわき、女性はやや前に手を持っていきます。

これは出退社時や廊下などで来客や上司とすれ違った時に行うお辞儀の方法です。敬礼とは手を太ももの当たりにおいて、上体を45度くらい傾けるスタイルのお辞儀になります。

来客に対して応対する時や、地位の高い人に対して挨拶をする時に使われます。最敬礼になると、指先を膝頭の所にあてて、上体は70~75度くらい傾けてお辞儀をするスタイルになります。

最敬礼を使うシチュエーションですが、自分にとって最重要人物に挨拶をする時、あるいは何らかの不手際があった時のお詫びや重要なことを依頼する時などにも用いられます。

TPOに合わせてお辞儀を使いこなす

このように3つのお辞儀のやり方を覚えて、相手や場面に応じて適切に使いこなせるようになりましょう。

そうすれば、「礼儀をきちんとわかっている人」という印象を与え、あなたのことを信頼に値すると評価してくれます。