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挨拶は姿勢も重要


言葉遣いは丁寧でも…

ビジネスの世界で生きていると、いろいろな場面であいさつを交わすことがあります。この時言葉遣いや態度はちゃんとしているけれども、どうもぞんざいな印象に映ってしまうことがあります。

せっかく一生懸命挨拶をしていても、その気持ちが正しく伝わっていないわけですから損です。なぜ言葉遣いや態度は丁寧でも、ぞんざいに映ってしまうのでしょうか?


姿勢に問題あり

このような言葉遣いは丁寧、はきはきと明るい態度であいさつをしていてもどうも違和感があるケースを見ると、姿勢に問題のあるケースが多いです。

たとえば、相手の正面を向いて挨拶をしないだけでも印象はだいぶ変わってしまいます。少し斜めの位置から挨拶されただけでも、なんとなくぞんざいな印象に映ってしまいます。

その他にも猫背になっていると、あごが突き出たような形の挨拶になってしまい、挨拶をされた方が却って見下されたような印象を抱きます。

またビジネスマンでしばしばみられますが、ぺこぺこと何度もお辞儀をする挨拶も、本心であいさつをしていない、軽い印象になります。


鏡で一回確かめよう

自分ではきちんと行っているつもりでも相手に伝わっていないのなら、挨拶をしている意味がありません。そこで一度自分の挨拶の仕方を鏡で確認することです。

その時どのような印象を受けるでしょうか?挨拶は相手のために行っているものであり、相手がしてもらったと感じることが大事です。